子どもが寝た。22時。これが私の副業タイムです。疲れていても、眠くても、30分だけ——と決めています。その30分が積み重なって、今があります。
なぜ「30分」と決めたのか
最初は「できるだけやろう」と思っていました。でも「できるだけ」は続きません。疲れた日は「今日はいいか」になり、気づいたら1週間何もしていない——これが続きました。
30分と決めてから変わりました。30分なら疲れていてもできる。30分なら罪悪感なく終われる。30分なら毎日続けられる。
曜日別30分ルーティン
月曜:記事テーマと構成を考える / 火曜:Claudeで下書きを作る / 水曜:下書きに自分の経験を加筆する / 木曜:読み返して修正する / 金曜:noteに投稿する / 土曜:Xで記事を告知する / 日曜:翌週のテーマを3つ考える。
この流れで、週1本の記事が無理なく完成します。
夜の30分を確保する3つの工夫
① 寝かしつけ中にネタメモをとる
スマホのメモアプリかNotta Memoに音声でアイデアを録音します。子どもが寝るまでの時間も無駄にしません。
② 副業開始前にSNSを閉じる
通知が来ると集中が途切れます。30分だけ機内モードにすることもあります。
③「今日やること」を前日に決める
何をするか考える時間が省けると、30分が有効に使えます。翌日のタスクを3行だけメモしておくだけで全然違います。
30分の積み重ねで何が変わるか
毎日30分=月15時間。15時間あれば月6〜8本の記事が書けます。6〜8本の記事が積み上がると読まれる記事が増え、アフィリエイトの成果が出始めます。「30分なんてたいしたことない」——そう思っていましたが、30分を毎日続けることが一番難しくて一番強いと気づきました。
よくある質問(FAQ)
夜30分でどのくらい稼げますか?
個人差がありますが、毎日30分・週5〜7日継続で3〜6ヶ月後に月1〜3万円の収益が出始めるケースが多いです。アフィリエイトリンクを早めに設置し、記事数を積み上げることが収益化への近道です。
子どもが寝ない日はどうしていますか?
そういう日は潔く諦めます。無理して続けると翌日の育児・仕事に響くため、「今日はゼロ日」と認めることも重要です。ただし寝かしつけ中のネタメモ(音声録音)だけはやるようにしています。
夜勤がある日の副業はどうしていますか?
夜勤前日・夜勤当日は副業をしません。夜勤明けは体力がないため、その日も基本的にお休みです。週3〜4日できれば十分と割り切っています。医療職は本業優先が大原則です。
まとめ:完璧な時間がなくていい
育児中のワーママに、まとまった副業時間はなかなかありません。でも30分なら、ある。完璧な環境が整ってから始めようとすると永遠に始められません。今夜の30分から始めてみてください。
このブログでは、透析室勤務20年の臨床工学技士がAIを使って副業に挑戦するリアルな記録を発信しています。


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