「転職するつもりはなかった。でも相談してみてよかった」——これが、レバウェル看護に相談した率直な感想です。
透析室で20年働いてきた臨床工学技士の私が、自分の市場価値を初めて客観的に知った体験をお伝えします。
なぜ「転職するつもりがない」のに相談したか
副業を始めて気づいたことがあります。「自分の市場価値を知らないまま、今の職場にしがみついているだけかもしれない」という不安です。
もし別の職場に移ったら年収が上がるのか。それとも今の職場がベストなのか。比較する情報が何もなかった。
担当者との面談で明らかになったこと
① 透析専門CE(臨床工学技士)は人材不足
担当のキャリアアドバイザーから最初に言われたのが、「透析専門のCEは全国的に不足している」ということ。需要に対して供給が足りていないため、経験者は交渉力が高いとのことでした。
② 20年のキャリアは「管理職ポジション」に直結
透析室での20年は、技術だけでなくマネジメント経験・患者対応・スタッフ教育も積んでいます。これが管理職を探しているクリニックに刺さるとわかりました。
③ 医療機器メーカーへの転身ルートもある
臨床工学技士のキャリアとして、透析機器・人工呼吸器メーカーの営業・MEサポート職という選択肢があることを初めて知りました。年収アップが期待できるルートです。
結果:今は転職せず、副業を優先することにした
面談を終えて、私が出した結論は「今すぐは転職しない」でした。
- 副業の仕込み期間中に環境変化を避けたい
- 今の職場の条件は、市場と比べて悪くないとわかった
- 副業で収入の柱を作ってから、改めて判断したい
でも「ここしかない」が「ここを選んでいる」に変わったことで、仕事への向き合い方が少し楽になりました。
レバウェル看護をおすすめする医療職の特徴
- ✅ 今の年収に不満・不安がある
- ✅ 自分の市場価値を客観的に知りたい
- ✅ 転職を検討しているが一人では動けない
- ✅ 非公開求人を知りたい
登録・相談は完全無料。転職しなくてもOKです。情報を持っているだけで、今の職場との交渉力も上がります。
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